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上原浩司らは、なぜメジャーに行きたがるのか?

来シーズンのメジャー入りを目指して
日本プロ野球人のメジャーとの交渉が本格化してきましたね。

念願のメジャー解禁となった
巨人の上原浩司投手。

ふたを開けたら
以外に低評価で慌ててるなんて記事も見かけます。

上原投手は以前からメジャー指向でしたから、
当然という感じですが、違和感があるのはこの人。

中日の川上憲伸投手を初めとする選手たち。

年棒を上げたい、
自分の最盛期にメジャーに挑戦したい、
といった理由もあるようですが、

プロ野球自体の体質も関係してるみたいです。

往年のファンでも
ここ数年の巨人の選手補強を見てると、
イヤになりますよ。

生え抜きが育たない球団に、
親近感が湧くわけない。

選手のモチベーションも
TV中継が減ったおかげで、上がらないようですし。

WBCでがんばればメジャーに行ける!
というモチベーションがあればWBCは期待できるかな。

日本の野球はますます衰退の一途!?

巨人を初めとする商業主義。
そろそろ見直したらいかが?

松坂大輔:メジャー初先発勝利に下した本人&対戦チームの評価

日本の誰もがこの日を待っていました!

米大リーグ、レッドソックスに入団した松坂大輔(26)投手が、5日(日本時間6日)、当地のカウフマン・スタジアムでのロイヤルズ戦に先発で初登板しました。

結果は7回を6安打1失点、2度の3者連続を含む10奪三振の力投でメジャーデビュー戦を白星で飾り、夢だったメジャーリーグ生活を順調にスタートしました。
チームは4−1で勝利。

松坂大輔投手のコメント>
「とにかく寒かった。自分が感じている以上に体力の消耗もあった。
シーズンが始まれば、チームの勝利のためにいかにゲームを作れるか。

今までやってきたことは間違いではなかった。」

「ピンと来ないくらい普段通りにマウンドに上がれた」

7回6安打1失点。奪三振は10の内容については、
「僕に対する周りの期待はうれしいけれど、
ちょっと過剰じゃないかと思う部分もある」

<対戦したロイヤルズのビル監督のコメント>
「評判通りの投手。どういう投球をすべきかわかっている。
普通、初登板でこんなふうには投げられない」

<レッドソックスのフランコナ監督のコメント>
四球を初回の一つに抑えたことをたたえて、
「四球を出さなければ、それだけ相手に与えるチャンスも少ない」

<昨季ア・リーグの本塁打、打点の2冠王でチームメートのオルティスのコメント>
「信じられないボールを投げるし、
ペドロ(マルチネス=現メッツ)のようにゲーム全体をコントロールする」。

<参考>
日本人投手のメジャー初先発勝利は、
02年の石井一久(ドジャース、現ヤクルト)以来4人目。

参考:MSN

謎が謎呼ぶジャイロボール、松坂投手が握り公開を!?

皆さんこんにちは!お元気ですか?今回もネットで話題の最新ニュースについて、一言言わせて頂きますね。

松坂投手ジャイロボールを投げることは、少し前にアメリカでちょっとした騒ぎになりました。

握りやボールの回転もその時話題になりましたが、キャンプ地のフロリダのメディア約10人を招いた昼食会で、地元記者が同席した松坂投手に、ジャイロボールの握りを披露を依頼。結果は残念ながら、拒否されてしまったようです。

地元紙「ボストン・グローブ」の名物記者、ダン・ショーネッシーさんの記事は以下の通り。

昼食会はキャンプ地近郊のゴルフ場「コロニアル・カントリー・クラブ」で約90分間、行われたという。

同記者が、テーブルのロールパンを松坂に差し出して、パンをボールに見立てて「ジャイロボールの握りをみせて欲しい」と頼んだ際、松坂は「申し訳ないけれど、それはできません」と丁重に断ったとある(記事ここまで)。

一般に公表されているジャイロボールの握りとは少し違うのかもしれないですね。

このジャイロボール、いわゆる魔球として認知されていますが、
実際にどのような変化をするのかはまだまだ謎に包まれています。

公式戦で松坂投手が投げることで、打者から見たその変化具合が明らかにされていくことでしょう。

ちなみに、現在NHK教育(毎週土、18:00)で放送されている「メジャー」というアニメでも、主人公の繁野投手ジャイロボールを投げる、と言う設定ですので、興味のある方はご覧になってください。

最後まで読んでくれてありがとう。次の記事もお楽しみに〜♪

桑田投手に新たな試練〜メジャー再昇格目指す!

皆さんこんにちは!お元気ですか?今回もネットで話題の最新ニュースについて、一言言わせて頂きますね。

桑田選手、非常に順調にココまで来ていただけに、残念ですね。

三塁のカバーに入るために、三塁線を越えたところで、球審と接触。打球の行方を見ながら走っていたので、球審がそばまで来ていることに気づかなかったんでしょうね。

球審は桑田選手が目に入ったと思うのですが、よけてほしかった・・・。

検査の結果、骨折や筋肉断裂といった重症ではなかったようで、
選手生命が危ぶまれることにはならず、幸いでした。

パイレーツは、桑田選手の開幕メジャー昇格は見送り、マイナー選手の身分のままキャンプ地である当地のマイナー施設で治療、リハビリをさせると発表しました。

桑田選手とリトルフィールド・ゼネラルマネジャーが話し合っって、決めたようです。

パイレーツは、他選手への見本としての役割も重要視しているようなので、
リハビリ期間中の過ごし方も注目されます。

右ひじの筋肉損傷の時も、手術と1年間のリハビリ後、
10勝以上をあげた桑田選手

今回は年齢的なハンデも加わりますが、
早くメジャー昇格して欲しいものです。

最後まで読んでくれてありがとう。次の記事もお楽しみに〜♪

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